ウッディ豆知識3

少しでも楽に乗り切るために

自分でできる花粉症対策
—-花粉症には早めの治療が大切—-

 自分の症状の出方のタイプは?
 毎年花粉の量は変わり、花粉症には“ほんの少しの花粉量でも症状が出る”人もいれば“かなり大量でないと症状は出ない”人もいて、どのくらいの花粉量で症状が現れるのかは人によって違います。また、抗体をもっていても、まだ花粉症にはなっていない、潜在的な花粉症の人も多くいます。昨年、花粉症デビューした人は、今年は自分がどのタイプなのかを見極める機会です。
 自分のタイプを知って、しっかり花粉症対策を!

少しでも楽に乗り切るために

10の花粉症対策ポイント

花粉情報チェック
テレビの天気予報やインターネットなどで花粉飛散情報(花粉の飛散量、風向き、気温)をチェックし、
外出を控えるなど、なるべく花粉に近づかない。

帽子をかぶる
髪の毛にも花粉は入り込みやすいので、帽子をかぶろう。

マスクは顔にフィット
マスクと鼻のすき間から花粉が入り込まないように、鼻の横にすき間ができない顔にフィットしたマスクを選ぼう。使い捨ての不織布のもの、鼻やあごの形に合わせられる針金入りのものが使いやすい。

外出時にはメガネ
メガネには花粉から目をガードする効果がある。視力のよい人もぜひメガネを。コンタクトレンズの人は症状を悪化させるので、メガネに切り替えて。

コートは革などツルツル素材を
表面がツルツルした素材の衣類は、花粉がつきにくいのでお勧め。逆に、花粉症の人に毛皮のコートは厳禁。市販の花粉防止スプレーや静電気防止スプレーも有効。

昼間は窓を開けない
なるべく昼間は窓を閉めたままにして、空気清浄機を使う。空気を入れ替えたい場合は、日中は花粉の飛散量が多いので夜にする。

洗濯物は室内干し、ふとんはカバーを掛けて
洗濯物を外に干すと花粉がつき、たたむときに、室内にも花粉が散ってしまう。花粉シーズンは、室内干しで。布団も布団乾燥機で乾燥するか、天日干しの時はカバーをつけると、花粉が室内に入り込むのを防げる。

湿度は50~60%
室内が乾燥すると、床についた花粉が飛んだり、のどや鼻の粘膜が乾燥し、異物(花粉など)を排除する働きが弱くなる。加湿器を使うなどして、湿度を50~60%に保つ。ちなみに70%を超えるとダニやカビが繁殖しやすくなるので注意。

ふき掃除が効果的
掃除は大事。でも掃除機によって花粉をまき散らしてしまう可能性も。花粉を排出しない掃除機にするか、意外にぬれ雑巾でのふき掃除は、花粉を吸着して飛び散らないので効果的。フローリングの床の場合はお試しを!

生活習慣を見直す
アルコールで鼻の粘膜がうっ血するので、鼻づまりなど症状がひどくなるようなら、アルコールは控えめに。また、タバコの煙は鼻やのどの粘膜を刺激するので、花粉症の症状を悪化させ、ほかの病気の原因にもなるので、この際禁煙しては?鼻の粘膜は自律神経に支配されているので、粘膜を健康に保つために、規則正しい生活をして十分な睡眠をとること、ストレスを避けることが大切。風邪にも注意。

12個の押さえておきたいポイント

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